法事の服装について・男性は夏の場合どうすれば良い?

喪服
この記事は約3分で読めます。

こんにちは。

普段は無縁なイベントではありますが、いざという時にはどうすれば分からないことと思います。

そのひとつが冠婚葬祭です。

今年の夏に自宅で法事を営むので、どう対処すれば良いか知りたかったので記事にしました。

スポンサーリンク

服装について

服装は基本黒服です。

上着は式が始まる前はワイシャツ姿でも構わないでしょうが、始まる時には上着を着た方がベストでしょう。

時期的には暑いですが法事の最中には着ておくようにしましょう。

相手によっては平服でもいいですよ、という案内があるかもしれません。

この場合も華美な服装でなければ大丈夫かもしれませんが、やはり仏事ということですから遠慮して喪服にしたほうが間違いはありません。

ネクタイについて

ネクタイ
ネクタイに関してはグレーのものだと思いこんでいましたが、親は黒色で良いと言ってました。

ただしネクタイの色は基本黒色なので間違いはありません。

無地か柄付きのグレーのネクタイを選びます。

柄は地味めのものなら失礼にあたらないようです。

ワイシャツについて

また夏場の場合は上着を着ていると暑いので、ワイシャツ姿でも構わないとも言ってました。

半袖か長袖かで考えが分かれてしまいそうですが、もし持っているなら半袖でも良いのではないかと思います。

マナーの観点から見れば、長袖のワイシャツを着るのが無難です。

ただ、近年の夏は猛暑日が多く、無理をすれば熱中症にもなりかねません。

自宅で法事を営む場合、仏間にエアコンがあるなら始まる前から冷房をかけて室内を冷やしておくのが大事です。

もしエアコンが設置されていない場合は扇風機で行うしかないですが。(複数の扇風機があるなら、仏間にいくつかセットしておくと良いですね)

法事の実施について

回数に関しては13回忌なのでかなり簡素な形式で実施します。

回数が長いほど簡素になっていくのが一般的のようです。

7回忌以降は服装に対して特に喪服でなくても良いという説があります。

式後の会食は、これまでの法事では仕出し料理店で行っていましたが、13回忌ということもあり仕出し弁当を注文して済ませることにしました。

我が家では7回忌でもある程度の親族を招待しましたし、会食も仕出し料理店で行いました。

お寺に法事の依頼をする場合は、お寺の都合もありますので早めに連絡するべきです。

今回、我が家では命日より3週間近く前倒しということになりました。

親族には1か月前に連絡しましたが、案内するタイミングとして1か月前あたりがベストでしょう。

まとめ

各遺族の都合や地域の風習などによってさまざまな違いがあるかと思います。

今回紹介した事例はあくまで我が家のパターンなので、これがすべてではありません。

コメントをどうぞ

トップへ戻る