ウォーキングで得られる5つの効果とは?健康維持におすすめ

ウォーキング
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こんにちは。

3年ほど前から少しずつですが、ウォーキングに取り組んでいます。

ウォーキングをすることで得られる効果についても取り上げました。

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ウォーキングをはじめたきっかけ

運動不足の解消するというのが主な目的ですが、少し動いただけで息切れしやすくなったりしていたのでさすがにまずいな、と思ったのがきっかけでした。

夜おそくになっても、あまり眠くならずに夜ふかししてしまうことも多かったです。

3年ほど前から、と書きましたがその頃はとくに頻繁には歩かず気が向いた時にやる程度でした。

ところが昨年(2020年)からはほぼ毎日ウォーキングをするようになりました。

ウォーキングをする歩数と時間の目安は?

私の場合はあくまで健康維持と気分転換が目的です。

目安となる歩数と時間は歩数はおよそ4000歩で、時間は30分ぐらいでしょうか。

ペースはわりとゆっくりめで、その日の状態によっては速めに歩くこともあります。

続けていくうちにペースもゆっくりから速めに歩くことも苦にならなくなります。(ただし無理はしないように)

ウォーキングを始めて得られた効果は?

ウォーキングの効果として一般的には心臓病・がん・糖尿病などの疾病にかかるリスクが減ると言われています。

私がウォーキングを始めたことによって変わったのは、夜になるとほぼ決まった時間になると眠くなってくることです。

それまでは夜ふかしすることが日常的だったのですが、午前0時前には寝るようになってきました。

人によってはさまざまかもしれませんが、私の場合はそんな感じです。

続けていくうちに時間と歩数と速度を増やしていくと以下のような効果があると言われています。

参考になりそうなページだったので紹介しておきます。

ウォーキングで健康維持!最適な効果が出る歩数と時間 | ハルメク美と健康
「たくさん歩くほど健康にいい」そんな思い込みを覆す、ウォーキングの新常識が話題を集めています。20年にわたって運動量と病気予防の関係性を研究してきた青栁幸利さんに、健康寿命を延ばす効果的なウォーキング方法と歩数の目安を教えてもらいました。

街でウォーキングをしていると、中にはランニングをしている人にも遭遇します。

ただ、ランニングはウォーキングに比べると効果が高いですが、下半身への負荷も多くかかるので無理をしないように心がけた方がよいかと思います。

ウォーキングで得られる効果として、調べてみると次のようなものが挙げられます。

①さまざまな疾病(糖尿病・がん・心臓病など)の発症リスクを低下させる
②ストレス解消・気分転換になる
③快眠につながる
④脂肪を燃焼させる
⑤アンチエイジング

水分補給を忘れずに

水分補給
歩いたあとは、たとえ大して汗をかいてなくても忘れずに水分補給をしましょう。

水分を補給できるならどんなものでもよいのか?といえばそういうわけではありません。

コーヒーやジュース類で水分補給をするのは避けたほうがよさそうです。

①水
②スポーツドリンク
③経口補水液
④お茶(あまりおすすめではない)

以上の飲み物が水分補給に最適と言われていますが、「お茶」に関して言えば必ずしもそうでもないみたいです。

以下のページにてその理由が解説されていたので紹介しておきます。

水分補給でお茶、なぜダメ?お茶よりも水をおすすめする理由を解説 | 安心・安全な富士山麓の天然水を使用したウォーターサーバー・宅配水 ウォーターサーバーのうるのん【公式】
水分補給でお茶、なぜダメ?お茶よりも水をおすすめする理由を解説 | 水とライフスタイルについてのコラムです。水は私達の生活に深く関わっています。おいしく、健康にもいい、安全な水を求める方々が増えている近年。もっと水を知り、毎日の暮らしに楽しく取りいれましょう。安心安全な天然水のウォーターサーバー・宅配水のうるのん

カフェインによる利尿作用によって脱水症状を引き起こす原因になるからと書かれています。

とはいえ、大量に飲まないならそれほど神経質になることもないとのことです。

個人的にはガブガブ飲まないし、小さめのペットボトルで半分飲むかどうかほどなので、あまり気にしないようにします。

まとめ

今まで運動をする機会がなかった人間としては、無理せず自分のペースで取り組みたいものです。

たとえ10分ほどの短い時間であっても、効果がないわけではありません。

まったく運動しないのに比べたらはるかにマシです。

ウォーキングは健康維持だけでなく、気分転換にもつながるのでおすすめします。

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