スマホ老眼の原因は?5つの対策を紹介

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こんにちは。
近ごろはスマホやパソコン、ゲームをする人たちが多くなりました。
それにともない目の使い過ぎによって老眼に似た症状が現れることから「スマホ老眼」という言葉が生み出されました。
私も日ごろからパソコンを使って記事の作成をしていたらスマホ老眼の症状を感じるようになってきたので少し調べてみることにしました。

私の場合はまずパソコンを使うときはブルーライトを遮断するメガネをかけて作業するようにしています。
これをかけるだけでも全然違いますのでぜひ試してみてください。
他に医薬品メーカー(参天製薬やロート製薬など)から販売されているブルーライト等による目の疲れ・炎症を改善させる目薬も使っています。
何と目薬は一日1回使えば良いのかと思っていたら5・6回は点眼してくださいとただし書きにありました。
(そんなに使わんといかんの?)
スマホ老眼の症状とは?

視界がぼやける
近くが見えにくい
肩こりや頭痛
生活の不規則化により睡眠障害や自律神経の乱れ

スマホ老眼の原因
スマホやゲーム機、パソコンを長時間使っていると目のピントが合わなくなり、しばらく見えづらくなる。
実はパソコンやゲーム機よりもスマホの方が発症するリスクが高いのです。
それはスマホの方が至近距離で画面を見るからで、細かい文字や小さい画像を見続けることで目に負担がかかるです。
それを長時間続けることで目のピント調節機能が低下するためです。
まとめ
最後に、この記事のまとめとして

①目薬をさす
②PCメガネをかけて作業する
③ディスプレイ画面の明るさ設定を調節して明るさを下げる
④蒸しタオルを目の上に当てる
⑤一時間を目安に途中で休憩をはさむ

これらの点を心がけて使うようにすれば目に対する負担を抑えることが出来るかと思います。

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