全国で多発するホワイトアウトとは?事故を防ぐには?

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こんにちは。

北海道南幌町(なんぽろちょう)や苫小牧市・恵庭市・深川市でホワイトアウトによる事故が多発しています。

北海道だけでなく宮城県や宮城県蔵王町、岐阜県高山市荘川町でも確認されています。

雪国に住む人々への注意喚起の意味を込めて記事を書いてみました。

私はホワイトアウトというと映画の方を連想してしまいます。

ホワイトアウト(英語: whiteout)は、
雪や雲などによって視界が白一色となり、方向・高度・地形の起伏が識別不能となる現象。
ホワイトアウトの状態に陥ると、錯覚を起こしてしまい、雪原と雲が一続きに見える。

太陽がどこにあるのか判別できなくなり、天地の識別が困難になる。
また、太陽光が遮られ、足元の風紋も見えなくなる場合もある。
航空機の場合には墜落の原因ともなり得る。

ホワイトアウトには大きく分けて以下の3つがある。
極地や冬の雪山などで、吹雪や地吹雪によって雪が舞い上がって起こるもの。

風が弱い状態で非常に大量の雪が降っているとき、
降っている雪自体が視界を遮り、
太陽光のさす角度によって全方向の雪が白色を反射して起こるもの。

雪が全く降っておらず、近くの視界は明瞭な状態で、
雪表面や雲の乱反射などが原因で視界が極端に悪くなっておこるもの。

雪が積もっても降ってもいない場合でも、
霧で視界が極端に悪くなった状態に、
「ホワイトアウト」という表現を用いることもある。

ホワイトアウトでの事故の原因は無灯火によるものです。

ヘッドライトでなくともスモールライトを点灯させているだけでも十分リスクは減らせます。

視界が悪くなって運転できない、と判断したら路肩に停車して様子を見ましょう。

これだけでも後続車から追突される危険は回避できます。

大丈夫だろう、と過信せずに停車することが重要です。
雪道を走行するときは
これはホワイトアウトとは話が違いますが、雪道を走る関連として書きます。

冬に自動車で道路を走るときには車内にアルミ製スコップを積んでおくことをオススメします。

雪でタイヤがハマってしまって走行できなくなった場合、スコップを使って雪を掻き出せば脱出できる可能性が高くなります。

これは私が過去に雪道で遭遇した経験から冬になったら即座に対応できるようにスコップを積むことにしたのです。
まとめ
歩行者の場合、危険度はそれほど高いわけでもないです。

やはりもっとも怖いのは自動車を運転している時です。

私も今までの冬の運転で似たような場面に遭遇したことがあります。

冬以外でも大雨が降っている時に視界が遮られてしまい、運転が困難だったこともあります。

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