プランターで野菜を作る・果菜編

骨粉 鶏ふん もみがら
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こんにちは。

前回の記事では、葉物野菜(小松菜・大根葉・春菊・ホウレンソウ)を栽培する過程を書きました。

今度は果菜(夏野菜)の栽培について取り上げます。

キュウリとナスビを植えます。

4月下旬に苗植えのための下準備として、土づくりをしました。

できれば4月中旬には完了させておきたかったのですが、葉物野菜の栽培中だったので遅れました。

葉物野菜を収穫したあと、苦土石灰をまいて土とよく混ぜた状態で一週間おきました。

土づくりに使ったものは以下のとおり。

骨粉
発酵鶏ふん
もみがら

骨粉 鶏ふん もみがら
実のなる野菜に必要な栄養素としてリン酸があります。

骨粉にはリン酸が豊富に含まれているので、果菜類の栽培には欠かせません。

私の場合は骨粉を使いましたが、油かすでもよいです。(使ったことがないので、今度は試してみようと思います)

骨粉は単独で使うものではなく、堆肥と一緒に使うのが正しい方法です。

私の場合は市販されている堆肥でなしに発酵鶏ふんともみがらで代用してみました。

このやり方が正しいかどうか…何でも実験です。

プランターの底に鉢底石を入れる、と解説されていますが、プランターの種類によっては不要なものもあります。

私が使っているのはスノコ付きプランターで、鉢底石は不要とのこと。(以前はスノコの上に鉢底石を敷いたりもしました)

ちなみに鉢底石を使う場合は、ネットに入れておいたほうが後の作業がしやすくなるので便利だと思います。

ナスビの接ぎ木苗を購入したので、天気の良い日に植え付けします。

地元にある農協には4月下旬頃には生産者の人たちが育てた苗が店頭に並んでいました。

やはり接ぎ木苗のほうが多少値が張るとはいえ、残り少なくなっていました。(トマトの接ぎ木苗は残り1本でした)

キュウリの苗は売り切れでした。もっとも人気がある夏野菜だからでしょう。

根鉢を崩さないようにして浅く植えていきます。
(画像の一部を処理してあります)
ナスビ
地植えであれば、ポリマルチを敷いておきたいのですが、プランターだとそうもいきません。
ナスビ
敷きわらをして土の乾燥を防ぎます。

成長初期はあんどんがけして苗を虫の被害から保護します。
ナスビ
使い終わった肥料の空き袋を利用して苗を覆います。

あんどんがけから、およそ二週間あまり経ったので、取り外して支柱立てをします。

キュウリは成長に従いツルがどんどん伸びていくので、長い支柱を使います。

やり方としては合掌造りや筋交いに立てたりします。

ただ、プランターだと合掌造りではやりにくいので筋交い方式でやります。
キュウリ プランター
茎をビニルひもを使って支柱にしばりつけて固定します。

成長にしたがってしばる場所を変えたり、外したりと行います。

作業の進捗にしたがって追記していきます。

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