プランターで野菜を作る・葉物野菜編

プランター栽培 野菜
この記事は約3分で読めます。

こんにちは。

プランターで野菜づくりを始めて4年目になります。

作る野菜は毎年同じようなものばかりですが、今年は小松菜を初めてプランターで栽培します。

今まで栽培したことのある野菜(畑での栽培・プランターでの栽培合わせて)

トマト(大玉・中玉・ミニトマト)、ピーマン、きゅうり、ナスビ、ほうれん草、春菊、大根葉、サニーレタス、モロッコインゲン、折り菜

ジャガイモ、キャベツ、白菜

スポンサーリンク

タネを購入

先日ホームセンターにて葉物野菜のタネを購入しました。

ほうれん草
春菊
小松菜
大根葉
野菜 種
この中では大根葉がもっとも成長が早く、30日ほどで収穫できます。

5月ごろに夏野菜を植えるまでのつなぎとして毎年作っていますが、先にもふれたように小松菜は今回が初めての栽培となります。

いずれも共通している点として土の成分が酸性を嫌うので中和させておく必要があります。

なのでタネまきをするおよそ二週間前には苦土石灰か消石灰を土中に混ぜておきます。

私は年末に市販されている培養土と苦土石灰を混ぜて年越ししているので、おそらく大丈夫だろうと思います。

タネまきについて

まずはプランターの土をブロックを使って表面を平らにします。

そのあとシャベルを使って溝を引いてタネをまいていきます。

横に二列溝を引いてまきました。

こちらはほうれん草のタネです。
ほうれん草
春菊。
春菊
大根葉。
大根葉
小松菜。
小松菜
いずれもタネをまいたら上から軽く土をかぶせていきます。

肥料について

使う肥料としては特に統一しているわけではないですが、化成肥料・鶏ふん・化学肥料の硫安や尿素を使用。

化学肥料の硫安や尿素については葉物野菜には効果的です。

硫安は使い終わったので、次は尿素にしようという感じで昨年から使い始めました。
尿素 化学肥料
硫安よりチッソ成分が高いので使うときはごく少量でよいかと。

昨年までは追肥する時にプランターの端っこの方にパラパラとまいとく程度にしていました。

ところが思ったよりも効果が感じられずに悩んでいました。

そこで昨年の秋から尿素を使い始めた際に水に溶かして施肥していこうと思いつきました。

それが功を奏したかどうかはよくわからないですが、成長が良かったのでこれからは水に溶かして施肥します。

今後の成長過程で効果を追記していきます。

成長過程・タネまきから一週間

タネまきから一週間たちました。

無事に芽が出てきました。

小松菜はプランターを二つ使ったのですが、発芽したのは片方だけでした。

もっとも、本来なら3月下旬にタネまきするのが普通らしいです。

このまま発芽まで見守るとします。

春菊のタネまきから一か月後の様子です。

およそ一週間に一回、尿素を混ぜた水で水やりをした結果、よい出来になってきました。
(折を見て間引きをしていきました)
春菊
大根葉はおよそ一か月でそれなりの大きさと相成りました。
大根葉
タネまきから一か月あまりで小松菜と大根葉をすべてつみ取りました。(春菊は継続中)

というのは、夏野菜を植えるための下準備をしないといけないからです。

ホウレンソウもしばらく様子を見ていたのですが、ほぼ同じ時期につみ取りました。

使用したプランタのサイズが少々小さいのと、強引に二列まきにしたためだと思うからです。

せめて一列まきにしていたら、もう少し結果が違っていたかもしれないですが。

秋ごろにふたたびタネまきをする予定なので、しばらくは休止します。

コメントをどうぞ

トップへ戻る