竹内友哉豊田市役所職員が盗撮目的でカメラを設置し逮捕

トイレ
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こんにちは。

愛知県豊田市役所内で豊田市役所元職員の竹内友哉(30=依願退職済み)が盗撮目的でカメラを設置していたとして逮捕されました。

竹内友哉
愛知県豊田市役所生活福祉課主事
(平成30年時点では豊田市役所保健給食課主事)
愛知県岡崎市羽根東町1丁目

事件の概要は次のとおり。

2019年6月26日(水)午前11時30分ごろ
豊田市役所4階多目的トイレ内にビデオカメラを設置
6月27日(木)に通報
7月8日(月)に竹内容疑者がカメラを回収に来たときに失くなっていることに気づき、自首
2019年1月〜6月26日までの間に多目的トイレで複数回にわたり盗撮を繰り返した

竹内容疑者は「盗撮目的でカメラを設置した」と容疑を認めています。
※追記(2019.7.31)
6月26日に豊田市は停職6か月処分を下しましたが、竹内容疑者は同日に依願退職しました。

まとめ

デジタル機材の進化にともなって盗撮する事件が後を絶ちません。

豊田市は、こういった事件が発生したのになぜ停職6か月という軽い処分を下したのでしょうか。

ネット上には

懲戒免職にするべき
これでは容疑者に退職金が支払われてしまう
再犯の可能性が高い

といった声が寄せられていました。

厳正な処分を下さない限り、同様の事件が失くならないと思います。

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